青春ゲシュタルト崩壊


<青年期失顔症>
 青年期に個性を見失い、自分の意見を飲み込むことが強いストレスになると発症する。周りに合わせることを覚えていく過程で発症することが最も多い。

 具体的な症状は、自分の顔が認識できなくなってしまう。




 この学校には、発症してしまった生徒たちの悩みを聞いてくれる人たちがいる。

 ————青失部。
 学校非公認のその部の人たちは、今日も誰かの心に寄り添う。


 青くて眩しくて、苦しくて優しい。青春を守るために。









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