幸せアプリ
アミーーーーーー。


私が、アミを守れるって思った。




なのに、アミが指さしたのは
私で。


アミは自分の身を守るために
友人を差し出した。






男は私を一瞬見た。






私は真っ直ぐ指を指した。




「ーーあの子が、、アミです。
間違いありません」





アミーーーーーー。






大好きだった。










1番仲の良い友人だった。









"悪魔に天罰をーーーーーー"









男は、写真とアミを見比べて走り出した。











「ーーーー、リサっ!ごめんって、助け「アミーーーーーーーーバイバイ」










"迫り来る刃物が、、
友人の喉口を引き裂いた"









アミは、私を灰色の瞳で見つめたまま
息耐えたーーーー。







"悪魔に魂を、売ったのはーー誰か"









それはね。







人だと言うことを、、。







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