俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
週末の朝はわたしはたいてい眠りたいだけ眠る…
そういうように体ができてしまってるらしい。

それに部長に抱かれたあとは、けだるくてずっとこのまま眠っていたいと思ってしまう…。

部長がとなりでゴソッと動いたので目が覚めた。

「ゆー。起きたの?」

「うん。何時ですか?」

「もう昼頃かな?」

「ごめんなさい。朝ごはん…ですよね?」

「いや、いい。もうちょっと寝てよ。疲れてるだろ?」

「うん…。」

もう一度まどろんでいたら起きると昼下がりになっていた。

「うわ。もう昼過ぎてます…部長」

「う~ん。このまま…もうちょっと…。」

わたしを抱き枕代わりのようにホールドして離さないので動けない…。
わたしがそれでももそもそ動いてたら、部長の真ん中が固くなってきた。

「ゆーが悪い…」

部長はそう言うと、甘いキスをしかけてくる。

そんなことをされるとまた反応してしまうわたしのカラダ…。

結局その日は夕方までベッドでダラダラ過ごしてしまった。


< 64 / 190 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop