醜い私と綺麗な君
それからちーちゃんにあれこれされたのは言うまでもなかった。
そしてついに準備は完了。ちーちゃんは満足そうに微笑んでいる。
『おっけー。私の可愛い天使の完成よっ!!』
ちーちゃんの言う言葉はいつも面白いなぁ。
近くにいる衣装さんは何故か拍手をして感動している。ちーちゃんに鏡を差し出されたので見てみる。目がいつもより少し大きくなってる。瞼は、薄らとピンク色になっていて、いつもの私よりはマシになった気がする!!
『ちーちゃん!!ありがとうっ!!なんだかいつもと違って、ワクワクするねっ!!』
自分に自信はまだまだ持てないけど、一緒にいてくれるお友達がいるから頑張ろうと心の中で一人誓った。
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