暗闇の先に…(続)


陸斗は私をバイクに乗せるとヘルメットを被せエンジンをかけた



輝真に連絡を入れた後、アパートへ向かって走り出す




アパートに着きチャイムを鳴らすと輝真が ひょっこり顔を出した



「よぅ。入れよ」



「お邪魔します」



中に入ると数ヶ月くらいしか経ってないのに懐かしく感じた

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