可愛い腹黒後輩の溺愛が甘い。
その日はもう夕方になっており、結構泣いていた為早く寝てしまった。
次の日になり、私は考える。
鈴くんとは仲が悪くなっちゃった……。
冬休みはあと3日だけ。
この先鈴くんに合わせる顔がないので、出来るだけ家に押しかけてきて欲しくないと本音として全身がそう叫んでいた。
自分が最低だと思いながらも、それ以外の感情は見つけたくても見つからずにいた。
そ、そういえば、今日親友の莉雪と奈津が来るんだった……。