星も月も輝いて

火照ってしまった頬に先生のミルクティーが当てられた。

『すっぴんも可愛いなってずっと思ってた』
「え…全然顔に出てなかったのに、」
『必死だったよ、隠すの』
「私も、…ゆ、勇介さんの、ラフな格好すごくかっこいいなって思ってました」
『ありがとう。名前呼び照れるな…』
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