私の彼は新米悪魔
(何かムカついてきた。)

『そんなに気になるんなら大西君に直接聞けばいいじゃん。』


『生意気なんだよっ!!』


綾が私を突飛ばした。


『くっ。』


私は壁に背中を強く打ち付け座り込んだ。


『さっさと話せよ。お前の味方なんか誰もいないんだからね。』

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