もうこれ以上、許さない
吐き気がするほど許せなくて。
悔しくて悔しくて狂いそうで。
月奈に申し訳なくて、心が割れるように痛くって。
でもきっと、月奈の痛みはこんなもんじゃなくて…
今までどんな思いで過ごしてきたんだろうって。
再会して、どんな気持ちで俺と接してたんだろうって。
なにもかも忘れてる俺に、その言葉に、どれだけ傷ついてただろうって。
心がどんどん割れて、割れまくって…
粉々に砕けそうだった。
今思えば…
再会した頃の月奈は、俺を拒絶してる感じだった。
なのに名前で呼ばせてくれたり、俺の要望に応えてくれたり…
俺はあんな傷付けたのに。
俺のせいで、さんざん苦しんできたはずなのに…
なんでそんな優しんだよっ。
ー「その子とは、いつから付き合い始めたの?」
「…6年くらい前、かな?」ー
事実がねじ曲げられてるのを知って、キレた月奈。
なのになにも言えなくて、どれだけやりきれなかっただろうっ…
それどころか。
強引だったり勝手に撮られたとはいえ、大事なイベントで芽衣と写メまで撮ってたり。
ー「あと俺も…
記憶はなくても、彼女を好きだった感覚は残ってて」ー
それを聞いて、泣きそうな顔をしてた月奈。
どれだけショックだっただろう!
そりゃ心変わりしてたって思うよな…
悔しくて悔しくて狂いそうで。
月奈に申し訳なくて、心が割れるように痛くって。
でもきっと、月奈の痛みはこんなもんじゃなくて…
今までどんな思いで過ごしてきたんだろうって。
再会して、どんな気持ちで俺と接してたんだろうって。
なにもかも忘れてる俺に、その言葉に、どれだけ傷ついてただろうって。
心がどんどん割れて、割れまくって…
粉々に砕けそうだった。
今思えば…
再会した頃の月奈は、俺を拒絶してる感じだった。
なのに名前で呼ばせてくれたり、俺の要望に応えてくれたり…
俺はあんな傷付けたのに。
俺のせいで、さんざん苦しんできたはずなのに…
なんでそんな優しんだよっ。
ー「その子とは、いつから付き合い始めたの?」
「…6年くらい前、かな?」ー
事実がねじ曲げられてるのを知って、キレた月奈。
なのになにも言えなくて、どれだけやりきれなかっただろうっ…
それどころか。
強引だったり勝手に撮られたとはいえ、大事なイベントで芽衣と写メまで撮ってたり。
ー「あと俺も…
記憶はなくても、彼女を好きだった感覚は残ってて」ー
それを聞いて、泣きそうな顔をしてた月奈。
どれだけショックだっただろう!
そりゃ心変わりしてたって思うよな…