もうこれ以上、許さない
そして気付けば、周りをがっちり固められてたし。
実際俺も、なんだかんだ支えてもらってから。
このまま別れられないんだろうなって…
何もかも諦めて、覚悟を決め始めてたわけだけど。
こっちに来て、月奈と出会って…
諦めてた人生を、もう一度取り戻したいって思った。
だけど芽衣は、やっぱり受け入れてくれなくて…
今回は後ろめたい理由もあったから、泣かれると罪悪感でいっそう心苦しかった。
でもそんな事言ってらんなくて。
月奈とあのセフレ野郎は、どう見ても両思いだったし。
その事にお互い気づいてないみたいだけど、それも時間の問題だと思ったから…
早く自由になりたくて、めちゃくちゃ焦ってた。
そしたら月奈は、俺を選んでくれたから…
死ぬほど嬉しかったけど。
まだ中途半端な状態だったから、申し訳なくてたまらなかった。
それなのに、芽衣をぜんぜん説得出来なくて…
それどころか、突然こっちに押し掛けられて。
たまってた有給を使って、しばらく俺んちに居座る事になってしまった。
俺は月奈の事がバレないように、一切その交流を断ったけど…
土下座しても、どんなに頼んでも、芽衣にわかってもらえなくて。
実際俺も、なんだかんだ支えてもらってから。
このまま別れられないんだろうなって…
何もかも諦めて、覚悟を決め始めてたわけだけど。
こっちに来て、月奈と出会って…
諦めてた人生を、もう一度取り戻したいって思った。
だけど芽衣は、やっぱり受け入れてくれなくて…
今回は後ろめたい理由もあったから、泣かれると罪悪感でいっそう心苦しかった。
でもそんな事言ってらんなくて。
月奈とあのセフレ野郎は、どう見ても両思いだったし。
その事にお互い気づいてないみたいだけど、それも時間の問題だと思ったから…
早く自由になりたくて、めちゃくちゃ焦ってた。
そしたら月奈は、俺を選んでくれたから…
死ぬほど嬉しかったけど。
まだ中途半端な状態だったから、申し訳なくてたまらなかった。
それなのに、芽衣をぜんぜん説得出来なくて…
それどころか、突然こっちに押し掛けられて。
たまってた有給を使って、しばらく俺んちに居座る事になってしまった。
俺は月奈の事がバレないように、一切その交流を断ったけど…
土下座しても、どんなに頼んでも、芽衣にわかってもらえなくて。