正義の元姫
「うん、わかったよ。ごめんね、あと、私を半年だけど姫にしてくれてありがとう。学校でも話しかけないからじゃあね」


ここで泣いちゃダメ。
せめて倉庫を出るまでは。


私は幹部室を後にした。


「あ、あの俺、苺さんが魅美さんを気づつけたとは思えません。う、うそです、、よね、?」


この子は幹部候補の光星だよね


「光星ありがとう、信じてくれて。私本当に見覚えないの。今日だってずっと魅美ちゃんには会ってないし。」

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