パリで出逢った ソウルメイト ②

偉大な先輩社員

クローバーチームは、一緒にレストランで食事をする事にした。

中村室長が、私がアメリカ初めてなら外に出て地元のレストランへ行こうと言ってくれた。

「夜だし、普段着にして時計は外した方が良いバックにはお財布はいれず、ハンカチくらいにして下さい。日本人は狙われ易いからね。」

「はい。わかりました。」
エレベーターに乗り、それぞれの部屋へ皆、階が違った。
優一さんと2人で部屋に入り、シャワーを浴びて支度をし待ち合わせのロビーへ、

まだ夕方だが冬で日が暮れるのが早く外は、薄暗くなってきた。
皆が揃い出かける。

< 265 / 394 >

この作品をシェア

pagetop