パリで出逢った ソウルメイト ②
「それとさ〜、まだ渡してなかった誕生日プレゼント! ハイ!気に入ってくれると良いけど…」

「ありがとう! 開けるよ!わぁ綺麗!凄くステキ!ありがとう優一さん!
でも、こんなにいつも宝石を貰っても良いの?」

それは、ルビーのネックレスとお揃いのピアスだった
「あぁ、気に入ってくれたなら、良かった〜! 
青、透明、赤、リサへのプレゼントは宝石に決めたんだわ〜 ハハハ!」

「え〜! 宝石に〜? 」

「まぁまぁ、いいじゃあないの〜 な!それと、もう一つ ハイ!安産祈願の御守り!
無事に赤ちゃんが、産まれるようにさ!」

「ありがとう。仕事が忙しいのに…本当にありがとう! バックに付けるね!」

「うん。リサは妊婦生活を楽しんでくれな!愛してるよ、リサ!」

「私も、大好き! 愛してるよ! チュ!」

「リサ、後ろ向いて、ネックレス付けるぞ。
……… ハイ 付けたよ。コッチ向いて
うん。似合う!綺麗だよリサ。 チュ!」

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