孤独のその先に
「朔夜〜私を誰だとおもってんの?私がいれば大丈夫だって!」


そっか、沙耶も幹部か。


安心だね。


こうして、私と沙耶のデート«?»が決まった。


__


うわぁ…人がいっぱい。


オープンしたての駅前のカフェは人で溢れかえっていた。


「なにこれ〜予約してくれば良かった」


沙耶も予想以上だったのか、そう声をあげた。
< 226 / 346 >

この作品をシェア

pagetop