君と見る空は、いつだって青くて美しい



 私と美空ちゃんは、お互い顔を見合わせて、『初めまして……なのかな……?』という感じの挨拶から始まった。

 約一年間、美空ちゃんと通話やメッセージのやりとりをしていたから初めましてという感覚は全くなかった。


 こうして初めて会うことができた私と美空ちゃんは、まずカフェへ向かった。

 公園から少し歩いたところ、そこに可愛らしいカフェがあった。

 私と美空ちゃんは、そこのカフェにしようと言って中に入った。


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