独占欲全開の超イケメン俳優と秘密の同居生活始めます!
『俺はまだまだだ。もちろん、健さんのおかげでいろいろ成長出来たのは確かだし、感謝してる』


『俺は何もしてないよ。お前に力があっただけだ。本当に…あの時、亜希斗に出会えて良かったって…今は心からそう思ってる』


健さんは、男の俺から見ても渋くてセクシーな大人の男性だと思う。


3歳上なだけなのに、こんな風に色気を出せる人を、俺は他に知らない。


俺も、健さんに出会えたことに感謝してる。


彼がいなければ、今の自分は絶対にいなかったと思うから。


芸能界のこと、芸能人としての振る舞い、演技についても…全てを健さんに教えてもらった。


家に行った時には、食事をふるまってもらったり…


料理がとても上手で、家事もそつなくこなす。


俺が売れるための生活のサポートも一生懸命してくれた。


健さんがもし女性なら、まるで…彼女みたいな…


そんな風にさえ思える存在だった。
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