【完結】モンスター撲滅委員会


燃えさかるアパートをぼんやりと眺め


『やっと。……消えてくれた』


そうつぶやいていた君に待っている未来が

何色かなんて、わたしには見えないけれど


今夜の出来事は

君が前に進むためには必要だったって


心から強く願わずにはいられなかった。










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