やっぱり好き
私は真斗に抱きしめられた

それも、優しく包み込んでくれるように

南緒「私、ずっと真斗が好きだったの」

真斗「うん」

南緒「でも、まさか両思いになれるなんて思ってなくて」

真斗「うん」

真斗はゆっくり話していく私に合わせてしっかり聞いてくれる

南緒「だから、本当に嬉しかった、告白してくれた時、夢かと思うくらい本当に嬉しかった」
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