パリへ追いかけてまで

賑やかな一団がやって来た!

みんなで新生児室から見てきたようで、

ニコニコしながら病室に入ってきた。

「「「萌ちゃん。おめでとう!!」」」


愛子
「萌、おめでとう。お疲れ様。

可愛い女の子だったわ!

お義母さん。本当にありがとうございます。

お世話になりますが、ヨロシクお願いします。」


直美
「愛子さん! 萌ちゃん頑張ったのよ〜!

褒めてあげてね! 名前も私たちの名前が一文字

ずつ入っているから、特別な孫になるわね!」


愛子
「はい。 亮さんには感謝です。」


樹
「萌ちゃん! 可愛い姪っ子ちゃんありがとう。」

昴
「赤ちゃんなのに、美人ってわかるよ!おめでとう」


健太郎
「萌ちゃん。 本当にお疲れ様。

母子共に 無事に出産できて良かった。

孫を産んでくれて ありがとう!」


萌
「みなさん。ありがとうございます。

これからも、娘共々ヨロシクお願いします!

お義母さんをしばらく お借りしてすみません。」


昴
「大丈夫だよ。俺たちは大人だから、自分で

何とか出来るしね! 掃除当番も決めたし〜」


樹
「まぁ、年末の大掃除より 簡単だから大丈夫!」


ハハハ! ハハハ!

とりあえず、亮の運転でみんなを送り、

亮はみんなをそのまま ル トレッフルへ

連れてお祝いをす予約をしていた。



< 383 / 391 >

この作品をシェア

pagetop