いつか、君と、星空を。
「相手は、やっぱり秘密ね!うふふ」


——やめてよ。そんな顔しないでよ。





私の気持ち、知ってる癖に。





その帰り道は、何も気持ちもない「おめでとう」「幸せにしてね」って、





ただひたすらに返すしかなかった。
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