世界一の幸せ者です!
その日の学校終わり、ちょうど仕事がオフだった私と支恩は早速練習を始めることにした。
この学校は制服だけでなくジャージもいい感じなのだ。
色は自由なのだけど、私は白が好きだから白にした。
支恩は黒みたいだ。
「今回ってなんのダンス?」
「ワルツだって」
「ワルツなら1回だけやったことがあった気がする!」
「俺も何回かあるぞ」
「じゃーはじめよっ!!」
「おう」
ー30分後ー
「支恩、ほんとにごめん…。」
「だ、大丈夫。」
私はやっぱりすごくダンスが下手みたいだ。