大好きな君に笑って欲しくて
なんであやかちゃんは名字呼びなの?
すごくムスーってしちゃう。
『なんかおこってる?』
「ううん」
『じゃあ次どこ行こっか!』
『なんかやまざかくん疲れてそうだから隣のクラスの模擬店のカフェ行こうよ!』
「わかった」
今すごく嫌そうな声だったよね。傷ついてないかな?
『しっかり言ってくれないとわかんないよ。』
「あやかちゃん…なんで俺のこと名前で呼んでくれないの泣」
『意地悪しちゃってごめん。よしあきくん。
これで満足ですか?ご主人様?』
嬉しい。けどこんだけじゃ満足しない。
「あやかちゃんとキスしてみたい」
『やっと言ってくれた。我慢してたんやで。よしあきくんが誘ってくれるの待ってた。』
そっとあやかちゃんに口づけした。
キスってこんなに甘いんだ。
もっと欲しちゃう。
すごくムスーってしちゃう。
『なんかおこってる?』
「ううん」
『じゃあ次どこ行こっか!』
『なんかやまざかくん疲れてそうだから隣のクラスの模擬店のカフェ行こうよ!』
「わかった」
今すごく嫌そうな声だったよね。傷ついてないかな?
『しっかり言ってくれないとわかんないよ。』
「あやかちゃん…なんで俺のこと名前で呼んでくれないの泣」
『意地悪しちゃってごめん。よしあきくん。
これで満足ですか?ご主人様?』
嬉しい。けどこんだけじゃ満足しない。
「あやかちゃんとキスしてみたい」
『やっと言ってくれた。我慢してたんやで。よしあきくんが誘ってくれるの待ってた。』
そっとあやかちゃんに口づけした。
キスってこんなに甘いんだ。
もっと欲しちゃう。