幼なじみ

「姫架~?

ホント大丈夫??」




返事をしない私に皇が再度聞いてくる。



私は声を振り絞って




「なんとかー」




って返す。



「っつか姫の心配より早くこいで!!」



「ばっか!

姫架の心配のが先だろ!」



「あたしが見てるから大丈夫!」



「余計心配…」



「なんだとっ!?」




2人が言い合いを始める。




< 9 / 93 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop