破壊力抜群の彼女
『友人の女将』
2月も中頃が過ぎた頃

ウイルスが本当にヤバイモノだと認識し始めた😣

そう彼女には女の子の日が来ていない😍このウイルスが本当に心配だ😡

そして・・・

銀河『ただいま😃🏠️』

ミキ『おかえりぃ~😄』

独り暮らしが長かった私には幸せを実感出来る時です😄

いつもなら(チュッ)とキスをしてくれるのだがウイルスが心配なので俺がお風呂入るまでは触れないルールを私が決めた😅

だが俺が寂しい😣⤵️

ミキ『お風呂上がったら相談あるから聞いてね😄』

銀河『あぁ~😄』

そしてお風呂♨️から上がりゴハンを食べて🍴いると・・

ミキ『あのねぇ😄ミキお友達とシンガポールに卒業旅行行けなくなったのは話したでしょ😄』

他の子達の親御さんが反対したみたいだ。まぁ~今の状況を考えれば当然だ。

銀河『あぁ~。それで国内なら良くなったんだろ😄決まったの?』

ミキ『全然😣みんなで探したんだけど😢』

銀河『そっかぁ~残念だね😅』

まぁ~仕方ないだろう。最初から国内で探している人も居るだろし。まぁ~私的には安心なのだが😄

ミキ『そこで。みんなが(ミキの彼って東北出身みたいだから聞いてみて)って』

はぁ?東北出身だとナンなの?あぁ~青森出身だからリンゴあるかなみたいな感じ?

銀河『・・・俺にナニを頼むの?』

ミキ『あっシホの彼にも頼んで見たんだけどシホからダメだって連絡来て😢』

シホ(ミキと仲がいい友達バンドマンの彼がいるらしい)

ミキ『もぉ~銀河しか居なくて😣』

銀河『他の子の両親とかは?』

ミキ『もぉ頼んだけどダメだった😢』

銀河『あきらめたら?』

ミキ『イヤだよ😢銀河ばっかり思い出あってミキ悔しいぃ~😢』

俺ばかり思い出って😢長く生きてれば勝手に思い出なんて出来るだろう😢

ミキ『ミキ卒業式も中止だし😢外出れないし😢』

卒業式は仕方ないが😣ミキが外に出ないのは俺が言ったからだし😅うぅ~~ん😣

銀河『はぁ~😅期待はするなよ』

ミキ『なんとかなるの?😄』

銀河『だから期待はするなって😡』

ミキ『うん😄』

その期待を持った顔をやめなさい😡

それから私は昔の手帳を開いてミキに渡した。

ミキ『なにこれ?』

銀河『そこの一番下に○○旅館ってあるだろ?スマホで検索してみて📱』

そしてしばらくスマホを観てから・・・

ミキ『わぁ~部屋に露天風呂あるよ♨️凄~い😄でもミキ達の行きたい日は満室になってる😢』

銀河『そっか。残念だね😅』

ミキ『なんだぁ~😣これだけなの?』

もしもし私はワザワザ古い手帳を持って来て協力したんですが😡

ミキ『ただ行った事のある旅館を見せられても😡しかも凄く高いし😡こんな所ミキたちじゃぁどうせ泊まれないよ😡』

おぃおぃ😡

銀河『あのなぁ~😡』

ミキ『なによ😡自慢したかったの😡』

銀河『俺がなんの自慢するんだよ😡』

ミキ『俺はこんな高い所に泊まった事があるんだぞ自慢😡』

はぁ?なんだよそれ?思わず笑ってしまった😄

銀河『なんだよ😄その自慢😄』

ミキ『ふん😡どうせ銀河にはわかんないよ😡ミキの気持ちなんて😢』

そうだな😅ミキはいっぱい色々我慢してるんだもんな😅

銀河『悪かったよ🙇仕方ねぇ~な😅』

私は彼女のスマホに出ている旅館の電話番号を自分のスマホに打ち電話をした。

ミキ『ダメだよ😣ほとんど毎日満室になってるもん😣』

銀河『あっお忙しい所すみません。私○○銀河と言いますが10年ぐらい前にそちらに若女将として努めていた○○ハルさんはまだお勤めでしょうか?』

居るようだ😄

小声でミキが

ミキ『ハルさんって、あのハルさんの事?』

相変わらず意味がわかりません😢

☎️

ハル『銀河なの?』

銀河『あぁ~😄ごめん忙しい時間帯に😅』

するとかなり大きな声で

ハル『バカ銀河😡あんたなんで連絡返さなかったの?😡だいたい10年ぶりに連絡してきて😡ナニが忙しい時間よ😡バカなんじゃぁない😡』

隣にいるミキがビックリしてる

銀河『ごめん🙇ごめん🙇💦いやぁ~連絡するつもりはなかったんだけど😅』

ハル『またあんたは😡そう言う事を平気で言う😡あんたなんか・・・・・』

銀河『ハルちゃん?ごめん🙇・・ハルちゃん?聞こえてる?』

横に居るミキが小声で(泣いてる)と言っている

ハル『・・大丈夫なの?😭元気でやってるの?ご飯はちゃんと食べてるの?😭』

おぃおぃ。お袋ですか?😅

銀河『あぁ~。なんとかやってるやよ😄』

ハル『そっか😄それで私になんの相談?』

銀河『えっ?』

ハル『あんたが私に話かける時は昔から女絡みの相談でしょ?😄』

銀河『ハルちゃんなんかトゲあるんだけど😅怒ってるの?』

ハル『怒ってるわよ😡忙しいんだから早く言いなさい😡』

そんなに怒んなくても😣

銀河『来月の20日なんだけど部屋を用意して欲しいんだよ😅』

ハル『ちょっと待ってて・・・うぅ~ん何人?何部屋?』

私はそばに居たミキに(何人、何部屋?)と聞くと電話口で

ハル『誰か居るの?』

銀河『・・・まぁ~😅泊まる本人が・・』

ハル『なんだぁ~銀河が来る訳じゃぁないんだ。じゃぁ本人と話すから電話代わって😄』

私はミキに『代われって』と言ってスマホを渡した。

ミキ『あのぉ~初めまして今銀河さんとお付き合いさせてもらってる○○ミキと言います🙇』

予約の話と別の話をしている感じなので私はトイレに立とうとすると突然

ハル『銀河ぁ~😡』

私はビックリしてミキを見た

ミキ『スピーカーにしてって😅』

ハル『あんたなんで横浜に居るの😡彼女ってなに😡なんでナニも言わないの😡』

銀河『えっ?聞かれたっけ?』

ハル『あんたは本当にぃ~😡なんでいつもいつも😡ちゃんと説明しなさい😡』

銀河『はぁ?忙しいんでしょ?』

ハル『バカ銀河😡仕事なんてしてる場合じゃぁないでしょ😡』

そして転勤で横浜に来た事それにミキとの出逢いを少し話した。

ハル『○○さん?』

ミキ『はい?』

ハル『お客様だと思ったけど違うみたいだから(ミキちゃん)って呼んでいいかしら』

ミキ『はい😄』

ハル『私もハルでいいから😄』

ミキ『はい😄ハルさん😄』

なんの会話だよ😅

ハル『来月20日の部屋はなんとか用意してあげる😄』

ミキは私の顔を見て笑っている😄

銀河『助かるよ😄』

ミキ『ありがとうございます😄』

ハル『ただ上手く調整出来なかったら他の旅館になる覚悟だけはしてて😅それでも、うちと同じぐらいのグレードの部屋確保してあげるから😄』

ミキ『本当にありがとうございます😄』

ハル『ねぇ~ミキちゃんは銀河と旅行とかしたの?』

ミキ『いえ😅このウイルスで家から余り出れないので😅』

ハル『そうよね😄まだ付き合ったばかりの様だしね😄』

ハル『銀河聞いてる?😄』

銀河『聞いてる』

ハル『今週末。部屋の稼働率良くないのよ😅だから予約入れとくからミキちゃん連れてこっちに来なさいよ😄休みでしょ?』

銀河『はぁ?イヤだよ😡』

ハル『あんたはぁ~😡部屋の手配しないわよ😡』

銀河『はぁ?なんでそうなるんだよ😡ミキと契約交わすんであって俺はもぉ関係ないだろ😡』

ハル『あんたは男の癖になに小さい事言ってるの😡ミキちゃんの前で😡本当に小さくなって見えなくなっちゃうわよ😡』

銀河『そんな話に乗るほど子供じゃぁねぇ~よ😄』

ハル『ミキちゃんは来たくない?下見もかねて😄』

ミキ『はい😄行きたい。それとハルさんにも逢ってみたいです😄』

ハル『ミキちゃん?ミキちゃんの願い1つ叶えられない様な男なんて捨てちゃいなさいよ』

銀河『・・・ボソボソ・・・😡』

ハル『男の癖にボソボソ言わないの😡』

銀河『・・行けば・・いいんだろ・』

ハル『始めから、そう言いなさいよね😄』


そして40分も話をして電話を切った。仕事大丈夫なのか?そんなことを思っていると

ミキ『ねぇ~銀河😄ハルさんと話ししちゃった😄』

銀河『はぁ~。だから?』

ミキ『写真とDVDでしか知らないハルさんとだよ😄』

銀河『それが?』

ミキ『・・上手く言えないけどミキ凄いドキドキした😍』

なにを言っているのだ?😅そんな事よりお友達に連絡して部屋の感じとか見てもらった方がイイのではないですか?

それに山形って遠いからね😢お友達にも伝えておきなよ😅

あなたの集めたパンフは神奈川県内と静岡県だけみたいなので😅
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