破壊力抜群の彼女
『女性は怖い😣』
俺とマイが部屋に戻ると😅

銀河『はぁ~⤵️』

ハル『おかえりぃ~😄』

銀河『おかえりぃ~💦じゃぁねぇ~だろ』

テーブルはメチャクチャ😡布団を引っ張ってきて💦くるまってるし😡

サチさんはコウの腕を掴んだまま寝てるし😡タケはシホさんに怒られてるし?😅

マイ『どうしたの?😄』

ハル『いやぁ~・・😅体育祭のDVD見てたら盛り上がっちゃって😅』

ミキ『どうでした浮気は?😄』

おぉ~💦そのセリフを笑って言われたら男は逃げ出すだろぉ~😅

銀河『浮気って💦・・・』

マイ『んっ~私はちょっとだけドキドキしちゃったかな😆』

ミキは俺の顔をツネッた😢

ハル『でぇ?結果は?😄』

マイ『ミキちゃんの負けぇ~😄』

銀河『・・・結果ってなんだよ?』

ハル『お風呂でミキちゃんがマイに・・・って事なの😄』

銀河『あのなぁ~😅』




お風呂での話・・・♨️

ミキ『マイさんってスタイルいいし💦綺麗だし💦・・・銀河が好きになるのわかるなぁ~😣』

マイ『ミキちゃんも凄く可愛いわよ😄』

ミキ『でも・・心配になっちゃいます😣』

マイ『心配?』

ミキ『同窓会で元カノと元サヤになんて💦よくある話だし😣』

ハル『銀河とマイが?』

ミキ『はい😣』

ハル『ない💦ない😄』

ミキ『そんなのわかりませんよ😡』

ハル『・・・アイツはそんなに安くないわよ😄』

マイ『そうね😄』

ミキ『銀河もそうだけど💦コウさんとかも(安い男)って言いますけど何ですか?』

マイ『んっ~💦最低とかカッコ悪いとかって意味かな😄』

ミキ『へぇ~😄なんかイイですね😄』

ハル『アイツらバカだからねぇ~😄だから私もマイも苦労したわよ😄』

ミキ『苦労ですか?』

ハル『だって💦これだけ本物が側に💦揃って居たら結婚する相手探す大変だと思わない?😄』

マイ『だから私は失敗しちゃったのかなぁ~😅』

ハル『この話し💦銀河達には内緒ね😄』

ミキ『はい😄』

マイ『銀河だけじゃぁなくて💦タケにコウにヒロは・・ヤンチャで凄ぉ~くカッコ良くて😳💦私達、あの頃学校の女子達から羨ましいって😳💦言われてたんだよ😄』

ミキ『銀河は😡4人の中で自分だけモテなかったって言ってたのにぃ~😡』

ハルとマイは目👀を合わせながら笑った😄

ハル『銀河がモテなかったのは本当かな😄だって銀河の横にはいつもマイが居たのよ😄モテる訳ないじゃん😄』

ミキ『・・・じゃぁマイさんが居なかったら?😅』

ハル『たぶん・・・安い男になってたかもね😄』

ミキ『えっ?』

マイ『それぐらい💦モテたって事😄』

ハル『ミキちゃんはマイに感謝しないとね😄銀河がイイ男になったのはマイが居たからなんたから😄』

そこに少し離れて湯船に入って居た💦ミキの友達も話しに合流した💦

ハル『ミキちゃんは体育祭のDVDみたんでしょ?😄』

ミキ『はい😄』

マイ『えぇ~😳💦あの体育祭みたの?😅なんか恥ずかしいぃ~😳💦』

シホ『体育祭って?』

ミキ『ハルさん達が高校時代のヤツ😄』

シホ『えぇ~私もみたいな😄』

ハル『そうか💦そうか😄ではあとでみんな📺️観ようかしら😄』

マイ『恥ずかしいぃ~よぉ~😳💦』

サチ『なんかマイさん可愛いぃ~😄』

ナナ『ハルさんって銀河さんの事💦嫌いなのかなって思ってたけど違うですね😄』

マイ『ハルは昔から銀河の事が好きだったのよぉ😄』

ナナ『えっ~~❗️』

サチ『ミキは知ってたの?』

ミキ『なんとなくは😅・・・もしかしたらって・・😅』

シホ『えっ💦えっ?マイさんは銀河さんの元カノでハルさんもって事?』

ハル『私は💦ただの友達😄』

シホ『でも💦銀河さんの事が好きだったって事ですか?』

マイ『そうだね😄』

サチ『ハルさんが銀河さんの事を好きな事をなんでマイさんは知ってるんですか?』

マイ『高2のクリスマスの時にハルが私に泣きながら・・・もぉ~我慢出来ない私も銀河が好きなのってねぇ~😄』

ナナ『えぇ~~ナンですかそれ?』

ハル『これ?が原因かな😄』

ハルは右手の見せた。そこには古ぼけた指輪があった。続いてマイも手を見せた。

マイ『私もね😄これ私達8人がお揃いで持ってる指輪💍』

ミキ『その指輪💦銀河のネックレスにも付いてます😄』

マイ『ハル💦凄く可愛いかったんだよねぇ🎵😄』

サチ『あっ💦ハルさん照れてる😳💦』

・・・・・

高2のクリスマスの話

ハルの家でクリスマスパーティーをして楽しんだ。そして夜の21時・・・

マイ『ハル寝ちゃったね💤』

タケ『おぃ銀河💦これハルに渡しとけよ』

銀河『あぁ~』

コウ『タケぇ~単車貸してくれよ🏍️』

タケ『イヤだよ😡』

コウ『カナが時間ないって😣先に送れってうるせぇ~から😅』

スズ『マイぃ~私達も先に帰るよぉ~👋』

ヒロ『銀河マイちゃん💦ちゃんと送って帰れよ👋』

銀河『あぁ~💦』

・・・・・

銀河『ハルちゃん💦ハルちゃん💦』

ハル『んっ?』

銀河『風邪引くよ😄』

ハル『銀河?・・・みんなは?』

銀河『もぉ~💦みんな帰ったよ😄』

ハル『そっかぁ~😅銀河は・・』

銀河『俺も帰るよぉ😄でもハルちゃんに渡したいモノあったから😄』

ハル『なに?』

銀河『じゃぁ~ん🎄🎁』

ハル『なにこれ?』

銀河『なんだよぉ~😣もっと喜べよ😡』

ハル『私に?』

銀河『そうだよ😄ハルちゃんにクリスマスプレゼント🎄🎁頑張って買ったんだらな😄お揃いなんだぜぇ😄じゃぁ俺も帰るから😄ちゃんとベッドで寝ろよ💤』

銀河はそのまま玄関に向かい外に・・その後を追うようにハルも玄関に・・

ハル『・・・・指輪💍・・・😭』

マイ『ハル・・どうしたの?』

ハル『マイ・・帰ってなかったの?』

マイ『ハルの部屋に忘れ物して・・それよりなんで泣いてるの?』

ハルの手の中には指輪が・・・

ハル『マイ・・ごめんね😭もぉ我慢出来ないよぉ~😭私も銀河が好きなの😭・・ごめんね😭・・・ごめんね😭』

マイ『・・そう😄・・知ってたけどね😄』

そこに・・・

銀河『ねぇ~ハルちゃん💦マイが・・・どうしたのハルちゃん?』

ハル『・・・』

マイ『銀河💦今日はハルの家に泊まるから😄今日のクリスマスは中止ねぇ😄』

銀河『それは別に・・・ハルちゃん・・』

マイ『銀河はいいから💦帰って👋』

銀河『でも・・・』

マイ『銀河には女の子の事💦わからないでしょ?😄』

銀河『・・・うん😣』

そして時間が流れ・・・夜の23時

一階の店からハルのお母さんが

ママ『ハルぅ~。いつまでもケンカしてないで仲直りしなさいよぉ~』

ハル『ケンカなんてしてないよぉ~😄』

ママ『じゃぁなんで💦銀君ずっと外にいるのぉ~😡可哀想でしょ💦』

ハルとマイは外を見る・・・

そこには銀河が・・・

ハル『ままぁ~。銀河にマイとはケンカしてないって言って来てぇ~』

ママ『自分で言いなさい😡』

そしてハルは・・銀河のもとに・・

ハル『なに💦ヤってるの😡』

銀河『ハルちゃんとマイがケンカしてるのかなぁ~って』

ハル『してないわよ😡銀河が居ても仕方ないでしょ😡』

銀河『そっか😄・・ほらでも💦もしケンカ酷くなって💦どちらかが家を飛び出して来たら俺が捕まえよぉ~って😄』

ハル『・・・ねぇ~銀河?』

銀河『んっ?』

ハル『指輪💍・・ありがとう😄』

銀河『お揃いなんだぜ😄』

ハル『知ってるわよ😡マイにも見せてもらったわよ😡』

銀河『なんで💦怒ってるだよ😢それにマイはなんで💦出て来ないんだよ😡本当にケンカしてねぇ~のかよ😡』

ハル『銀河がバカだから😡』

銀河『なんだよぉ😣せっかくのクリスマスなのに😢』

ハル『あっ・・マイと2人で約束合ったんだよね?』

銀河『はぁ?いいよ別に😄』

ハル『よくないでしょバカ😡』

銀河『はぁ?いい加減にしろよ😡バカ💦バカって😡』

ハル『なによぉバカ😡』

銀河『あのなぁ~心配してヤってるのに😡なんなんだよ😡』

ハル『どうせ💦銀河の心配はマイだけでしょ😡』

銀河『はぁ💦冗談じゃぁねぇ~よ😡俺はハルちゃんが心配だったんだよ😡』

ハル『なんで銀河が私の心配するの?』

銀河『好きなヤツが泣いてるのに心配しねぇヤツがいるのかよ😡』

ハル『・・・・・😭』

銀河『あっ💦・・・ごめん🙇』

ハル『・・何がごめんなの?😭』

銀河『・・・泣いてるから😅』

ハル『バカ😭・・女の子が泣いてる時はソッと抱き締めるのよ😭』

そして銀河はソッとハルを抱き寄せてた

ハル『なっ・・なにヤってるの😡?』

銀河『ハルちゃんを抱き締めてる』

ハル『バカ😡なに言ってるの?😡』

銀河『聞いたのハルちゃんじゃぁん😢』

ハル『マイになんて言うのよ?😡』

銀河『普通に言うけど』

ハル『なんで💦そぉバカなの?😡』

銀河『マイに嘘付けって事?』

ハル『そうじゃぁないけど😣』

銀河『マイは怒らない様な気がするし😄ハルちゃんが泣き止んだなら😄間違えてねぇ~って事だろ😄』

ハル『はぁ~マイに振られても知らないわよ😅』

銀河『そっかぁ~振られるかな俺?』

ハル『初恋なんて💦ただでさえ上手くいかない様になってるのよ』

銀河『初恋?』

ハル『そうよ』

銀河『俺の初恋はハルちゃんだよ😄』

ハル『・・・なっ・に・言ってるの?』

銀河『はぁ?』

ハル『なんで銀河の初恋が私なの?』

銀河『小学生の時から好きだったから😄』

ハル『そんな事💦私知らないわよ😣』

銀河『んっ~たぶん💦マイしか知らないと思うよ😄』

ハル『マイは知ってるの?』

銀河『うん😄』

ハル『なんで?』

銀河『聞かれたから答えただけだよ😄』

ハル『バカなの😡』

銀河『はぁ~⤵️そんなにバカなの俺?』

ハル『バカよ😡』

銀河『はぁ~⤵️笑ってくれよぉ~😢クリスマスなんだからぁ~😢』

ハル『・・・ごめん🙇私💦プレゼント用意してないから』

銀河『別に今がプレゼントみたいなぁ~😄ハルちゃん💦イイ匂いするし暖かいし😄』

ハルは銀河の胸の辺りをツネッた

銀河『痛ってぇ~😢』

ハル『銀河が悪いんだから😡』

そして銀河はハルの頭を撫でる

ハル『なっ・・なにしてるのよぉ😡』

銀河『マイが言ってたんだよ💦俺に頭撫でられると気持ちが落ち着くって😄ハルちゃんも落ち着く?😄』

ハル『バカ😡落ち着かないわよ😡』

銀河『そっかぁ~😅』

ハル『もぉ~止めなさいよぉ😡』

銀河『俺個人のハルちゃんへのプレゼントって事で😄』

ハル『・・・😳💦』

銀河『どうした?寒い?』

ハルは銀河の胸に顔をうずめたまま💦首を横に振った。

ハル『銀河💦背伸びたよね😄』

銀河『そうだね😄1年前はハルちゃんと同じぐらいだったもんね😅』

ハル『私より小さかったでしょ😄』

銀河『ハルちゃんも💦大きくなったのかな?』

ハル『私は・・・そんなに・・😡』

ハルは銀河の足を踏んだ

銀河『痛ってぇ~😣』

ハル『マイに言い付けるわよ😡』

銀河『あのなぁ~😡俺だって普通の男子高校生なんだよ😡イイ匂いして💦ハルちゃんみたいな可愛い子が自分の腕の中に居たら💦イロイロ考えちゃうんだよ😡』

ハル『あんたは・😳💦なんで思った事をベラベラ言うのよ😡もぉ~・・😳💦』

銀河『ハルちゃんって暖けぇ~な😄』

そしてハルは銀河には聞こえない様に

ハル『銀河が側に居るから私は暖かくなってるのよ😳💦』

銀河『んっ?なにか言った?』

ハル『教えなぁ~い😍』

・・・・・

ナナ『ハルさん可愛いぃ~😄』

マイ『ハルは昔から乙女なんだよね😄』

ミキ『ハルさんのイメージが全然😅』

シホ『マイさんは見てたんですか?』

マイ『見てた😄』

サチ『えっ~~❗️マジですか?😣』

マイ『だってハルは毎日💦銀河と私が仲良くしてるの見てたんだよ💦私も少しはハルの気持ち知らないとって😄』

ハル『銀河が帰った後に2人で泣きながら話したよね😄』

マイ『ミキちゃん💦ごめんね🙏変な話しになっちゃって😣聞いててイヤじゃぁないの?』

ミキ『イヤって言うか💦銀河に腹が立ちますね😡』

ハル『お風呂上がったら💦銀河の事イジメちゃおうね😄』

ミキ『はい😄』

ハル『ミキちゃんはイヤかも知れないけど・・・マイに銀河を💦そそのかしてもらったら😄』

マイ『私が?』

ハル『そう😄だってミキちゃんはマイの存在が心配なんでしょ?😄』

ミキ『少しだけですよ😣』

ハル『でも私とマイが銀河は陥落しないって言っても納得はしないでしょ?』

ミキ『まぁ~😣』

ハル『私とマイは本当にミキミキちゃんと仲良くしたいの😄だからハッキリさせておいて損はないと思うわよ😄』

サチ『ミキ💦ヤってみなよ😄』

ナナ『ハルさんとマイさんが言ってる事が本当だったら💦銀河さんはマイさんには陥落しないもん😄』

ミキ『でもぉ~銀河💦エッチィ~からマイさんに誘惑されたら・・・😭』

ハル『銀河エッチィ~の?😄』

ミキ『はい😄エッチィ~ですよ😄』

ハル『あの男には罰が必要だね😡』

サチ『そうですね😄』

マイ『なんか楽しそう😄学生に戻ったみたいね😄』

ミキ『じゃぁ~銀河がマイさんに陥落したらミキの勝ちですよね?😣』

ハル『そう😄陥落しなかったら💦私とマイの勝ちで💦ミキちゃんは私達と友だちになるって事でイイ?😄』

ミキ『はい😄・・・でもなんで💦ミキと友達になるんですか?銀河とは友達ですよね?😄』

ハル『怒らないでくれる?』

ミキ『はい』

ハル『・・・少しだけでいいの😣アイツと繋がっていたいの・・・もちろんミキちゃんが繋ぎ役でね😄』
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