君が好き


いいも悪いも
あいつは俺に気なんか
全くないからさ。

俺が入る隙間なんかどこにもない。

ただ、救いなのは
俺があいつの好きなやつの顔を
知らないってことかな。


< 40 / 600 >

この作品をシェア

pagetop