物事は計画的に。
何かに気付いたのか、徐々に顔を真っ赤にしゴニョゴニョと椿が言葉を発した。
「お着替えはどなたが、、、?」
なるほど。それは確か聞きづらいかもな。
椿には悪いが僕は好きな子には意地悪らしい。
「はあ?
この家には僕と椿しか今は住んでないでしょ。」
この回答で理解できたらしく、更に顔が真っ赤になる。
ヤバイ、可愛い。。。
「……見たの?」
「見るしかないからな。
何の確認だよ。」
真っ赤だった顔が若干、青くなる。
風呂で溺れるよりましじゃないのか?
それでもまた椿が風呂で寝たら恐ろしいと思い、釘を指す様にもう一言添える。
「何の心配してるんだよ。
何の問題もないだろ?」
あははは!!
衝撃発言だったらしく、椿の頭がフリーズした。
綺麗だったのは事実。
僕は決して嘘は言わない。
あと、もう一声
「僕もそろそろ解禁にしようって決めた。
うかうかしてたら、危険な気がしてね。」