やっぱり彼女は溺愛されていることを知らない
「うん、可愛い。似合ってるし、天使感がハンパない。これにして大正解だった。告白はまた今度でいいや」

 三浦部長の口がもごもごと動いていたが何を言っているかまではわからなかった。

 うーん、恋の力にも限度はあるかな?
 
 
 
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