6人のイケメン兄弟達と逆ハーレム暮らし♡
「あ、ゴミ、取れましたよ?」

「は?……あ、ありがとう……?ガハッ!!」

「いぇーい!ナイス秋斗〜」

 手を後ろに組んで、指で秋斗にこっそりVictoriaの総長の後ろに行くように伝えた。

 そして、殴るではないなら蹴るだろうと私は考えるので、その考えに引っ掛けた。

 ということは、私の足の動作をしっかりと見ているはず。

 その隙に、秋斗を後ろに行くように指示をした。

 我ながらいい作戦。

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