恋いは赤い糸で 結ばれている 1
 佳枝「うん、似合ってる。カッコいい」 
 芹斗「作ってくれてありがとう」
  
 皆はどんな仮装をするのだろう?葉月はどんな仮装するのだろう?楽しみだな。
 何て思っているとハロウィンイベントの当日なりいつもの待ち合わせ場所で葉月のことを待った。

 葉月「こんにちは。春草くん」
 
 葉月はニコッと笑顔で挨拶した。僕は葉月の仮装を見て頬を赤くした。

 芹斗「葉月は魔女にしたんだね」
 葉月「うん。春草くんは海賊なんだ。カッコいいね」
 芹斗「あ、ありがとう」

 顔を赤くしながら僕も葉月の仮装を褒めた。

 芹斗「葉月の魔女も可愛いよ」
 葉月「ありがとう」

 葉月は頬を赤くして笑顔で喜んだ。
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