冷たい彼氏君
ヤバい
昼休み 私は、りょう君と中庭に来て昼ごはんを食べている
食べる時も静かだなーと思いながら聞いてみた (よし❗)
「りょう君、直球で聞くんだけど私のこと好き?」
「ハッ」「なんだよ急に」
「だっていつも私に対して冷たいじゃんか。で、どうなの?」
(好きと言いたいが俺のプライドが許そうとしない) 俺は…
「好きではない」(あっ違うんだ)
「えっ」……(ちがっ)

 私は、  りょう君の言葉を聞いて走って逃げたしてしまった
ヤバい 言ってしまった  あれは嘘なのに
どうしよう あかりを早く追わないと…
(あーもう、あいつどこ行きやがった)
俺はあいつが行きそうなところ順番に探した やっと見つけた
するとオレはイヤな光景を見てしまった…
あかりがいつも一緒にいる男ひかるというかヤツに抱きしめられていた

私は走って疲れて(心もズタズタだけど)校庭のすみっこに座っていた
すると同じクラスの友達 ひかる君がいた
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