ちいさなことばをひろいあつめて【短編集】

舞台設定

『世界観』
産業革命後のイギリスぐらいの文明。

電気は都市部に少数。
明かりは基本的にガス燈・ランプなど。

水道はポンプ式が主流で上下水道も整いつつある。

通信・情報は鉄道の整備に伴い高速化。版印刷も定着しつつある。




『屋敷』
市街地からだいぶ離れた田舎の山の頂上にある。

電気・ガスは通っていないので明かりはランプ、キッチンは薪釜。

ポンプ式の水道や井戸もあるが屋敷のある山の中腹に小川もあるので利用可能。

屋敷といっても別荘のような状態で主が屋敷に来るのは月に2・3度で給金支給日には必ず訪れる。

その時にはペリドットとの剣技勝負が行われメイドたちには娯楽の一つになっている。
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