いつか笑って話せるときがくる
*6章 1回だけ

翌朝。

いつもより少し早く起きた。

朝日がまぶしい

窓から空を見上げると

空には雲一つかかってなかった。

いつもは不安でしょうがないはずの朝、

それなのに今日はこの空のように、気分が晴れていた。

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