先輩、こっち振り向いて。
「陽菜?居たんだねそこに」
聞いたことがある声
振り向かない
「嫌いでしょ?私の事ほっといて!」
すると
「嫌いのわけないでしょ!」
抱きしめられた
暖かい手で
神様が温められた気分

「なにそれ ....大好きだよ.....」
もう一度告白した
「もちろん大好きだよ!!!」
両思いになれた。
「そうだ。これをあげる」
「これ?」

5時間前

暇だなぁ
私は退屈をしてきた。
「ペンダントを買おうかな、莉央に」
よし行くか

私がいつも行っているペンダントショップ
「いらっしゃい 陽菜ちゃん」
「こんにちは〜」
莉央何が似合うかな?
明るくて綺麗な感じがしたから
「水色だ!」
「すいませーんこれください〜」
「了解ー」
値段は
「1万4800円です」
まぁ安いか
「お買い上げありがとございましたー」
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「綺麗な水色だだよ」
「ありがとう!!!大切にするね」

すると、
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