皇太子と敵国の姫〜皇太子の溺愛が止まりません〜
ここはクレラ王国の王城の入口
そこを馬車でと売り抜けるミアは苛立っていた
ミアは敵国クレラ王国に人質のような政略結婚をさせられた
そして今日が結婚式なのだ
門が開くとたくさんのクレラ王国の国民が歓声を上げていた
しかしミアのイライラは収まらない
メイドのエラが「ミア様到着いたしました」
外に出ると一人の男がいた
「クレラ王国の皇太子ノアだ。ミア王女今日からよろしく頼むぞ」
私はこの人と結婚するのかと思い外見は完璧であっても
恋愛結婚に憧れの強いミアには最悪としか思えなかった
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