ONLYYOU~赤ちゃんのパパは脳外科医、愛してはいけない人を愛してしまいました。~
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夕食を食べた途端、和志は眠ってしまった。
「…和志も疲れたのかな?」

「先にお風呂に入れておいて正解でした…」

和寿さんはソファで眠ってしまった和志を抱っこして、寝室へと運んだ。

ミーも和寿さんの背中を追い、一緒に寝室に行ってしまった。

リーやコウの面倒見も良いミー。
和志も面倒も率先して見てくれた。

私にとっては頼りになるシッターさん。

私は和寿さんに熱いお茶を淹れて待つ。

「・・・お茶淹れましたよ…」

「あ、サンキュー…」

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