貢ぎモノ姫の宮廷生活 ~旅の途中、娼館に売られました~
 二人ともテンパっていたので気づかなかったのだ。

 戦場ではまず、こんなことはないのだが……。

「まだまだですなあ」
と言いながら、アハトは行ってしまった。


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