35cmの音
「だからさー、サナ!許してやれ」
「んだんだ。日本にいるんでしょ?」
「さすがに可哀想過ぎるわ」

私が悪いみたいじゃん...

「そーだけど...」

3人は説教と説得を交互に繰り返す

みかねた私のおかん(マキさん)が

「私から言おうか?」

横から口を挟む。笑

「え、サナのおかん連絡とれんの?」
「当たり前でしょー!私がスパイよ」
「あーなるほど!シェフね!」
「そうそう。で、どうするのサナ?」

どうするって...てか!!!!



そんなことより、舞音くんどーなってるのかな?!

マスコミが押し寄せてすごい事になってるんじゃ...

「ちょいタイム!4人で喋ってて」

電話かけなくちゃ

「「「「りょ!」」」」
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