【完】嘘から始まる初恋ウェディング

俺の好きなタイプ。軽くて、ちょっとお馬鹿で、股は緩い。

けれどエステだがに通い詰めているという体は一級品で、出る所は出ていて、たまらなくエロく男にはたまらない。

この女を抱きたくって、キャバクラに通い詰める男どもが世の中には沢山いるのだろう。

後ろから抱き着くと、甘ったるい香水の匂いがした。 思わず鼻がもげそうだ。 …ルナは香水なんてつけていなくとも、ふわりと女の子らしい香りがする。

「もう、翔ったら早いよ~…んん…」

後ろから胸を揉んだら、弾力のある大きめのEカップがぷるんぷるんと揺れる。 …ルナの胸はもっと柔らかかった。あいつも大きいけれど、マシュマロみたいに柔らかくて手に吸い付いていくように肌もしっとりとしていた。

どこを触っても、穢れのなきその体はすべすべしていて、ちょっと意地悪して敏感な所に触れるだけで、あの高音の可愛らしい声を恥じらいながらも上げる。

全然エロくないのに、普通の女とは違うエロさを醸し出している女。  あんなに女を抱きたいと思ったのは、初めてだったかもしれない。

俺の指で弄られて、声を上げるのを我慢しながら、涙目になっている真っ赤な顔も、あそこまで興奮したのは初めてだった…。

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