好きになればなるほど好きになる♡
──ガチャ
類の部屋に入るなり
私はお姫様抱っこをされたまま、そのままベッドへ──
──ドサ
「俺……もう我慢できないんだけど」
上にまたがって、私の目をまっすぐ見つめて言う類
……っ/////
ドキドキし過ぎて
どうにかなっちゃうんじゃないかっていうくらい
心臓バクバクなんですけど!!///
「……い、いいよ?///」
私がそう言うと、類は優しく微笑んで
「もう、どうなっても知らねーから♡」
と言って、自分の顔を私の顔の方へと近づけてきた
「……ん//」
類の唇が私の唇に合わさる