恋物語
「水島貴志っす!水島先輩って呼んでね~♪」
水島先輩は言う。
「それじゃあそろそろ時間だから行くね、桃花」
唖然としている私に実佳ねぇは言った。
「う、うん。実佳ねぇありがと」
それだけ言って私たちは別れた。
・・・・それにしても水島先輩よくあんな厳しい実佳ねぇの事好きに
なったなぁ・・・。
ま、あんな実佳ねぇを好きになる人がいるんだから、
私にもいつか実佳ねぇの彼氏みたいな人できるかな???
(↑ナルシかも笑)
ってかできるとイイなぁ~