クールな完璧先輩は推し活女子を溺愛する
「凄いですね!先輩!50年前の作品まで遡って調べるなんて!いくら金にあかせて映像資料をしらみ潰しに当たったとしても、一文の得にもならないそんな趣味の世界、最後までやり遂げる根性のある中学生なんて今時めったにいませんよ!いくら好きなことでも、途中で根を上げて放り出しちゃうのがオチだもん!!」
頬を上気させ、心から大絶賛する魅亜。
その彼女に響一郎も力強く反応する。
「当然だよ!鳥飼くん!趣味の世界をないがしろにするなど、この僕のポリシーに反するよ!僕のモットーはね、『嫌いなことは、アッサリと。そうでもないことはホドホドに。好きなことは命懸け!』人生はこれに限るよ!!」
頬を上気させ、心から大絶賛する魅亜。
その彼女に響一郎も力強く反応する。
「当然だよ!鳥飼くん!趣味の世界をないがしろにするなど、この僕のポリシーに反するよ!僕のモットーはね、『嫌いなことは、アッサリと。そうでもないことはホドホドに。好きなことは命懸け!』人生はこれに限るよ!!」