君の光と私の輝き。
「ねー!何から乗る?」

「私、ジェットコースターがいいなー」

「私もジェットコースター乗りたい」

意外にも私はジェットコースターが好きなのだ。
紬は、それを知ってわざとジェットコースターを選んでくれたのかな?

「あ、ごめん。俺パス」

「えー、そうなのー?」

「無理だな」

「なんでー?あ、高所恐怖症とか?」

「はやいからかなー」

あ、また来た。お得意の棒読み。
ということはー?

ピロン、、、

スマホがなった。
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