君の光と私の輝き。
「結構、回すかもしれないけど大丈夫?」

「あー、私こういうの得意だから、この中で1番回転してるってくらい回そう!」

「おー!頑張ろ!」

コーヒーカップが始まり、音楽が流れる。

宣言通り1番回転してたと思う。


「あー!楽しかった!」

「ね!俺、高いところは苦手だけど、三半規管は強いから!」

「そうなんだ!ねー、次さーあそこ行かない?」

私が行きたかった場所、それは

「ゲームセンター?」

「そう!」
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