君の光と私の輝き。
第一回戦、第二回戦、第三回戦と余裕で勝っていった。

だんだんきつくなってきた。
準決勝戦では、1-0でギリギリ勝てた。

ついに次は、決勝戦。
ここまで来た。
すごいよ!みんな!

でも喜ぶのはまだ早い。

決勝戦の相手は、毎年勝っている強豪校らしい。

試合開始まであともう少し。
私が緊張していると、日向が話しかけてきてくれた。

「いよいよ決勝戦だね!」

「うん。日向も出るよね?」

「うん!出るよ!」

「勝てるかなー?私、緊張しちゃって」
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