君の光と私の輝き。
すると、日向が私に近づいてきた。

「日向、すごい頑張ってる!あと、もう少し!」

「ありがとう。俺、これから点決めてくる。小桜のために。」

「え?それどういうこと・・・?」

しかし、答えを聞くことは出来ず、ハーフタイムが終了してしまった。

日向は走り出したが、こっちを振り向き、グーサインをしてきた。
私も力強くグーサインをした。


後半戦が始まった。
私は、隣にいる紬と一緒に願う。
頑張れ。頑張れ。

後半戦が始まって31分

シュートが決まった。

ゴールをしたチームは、
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