君の光と私の輝き。
「まじで!?やったー!!はー、緊張したー」

日向は、一気に肩の力が抜けたようだった。

「そうなの!?」

「うん。だって、小桜になんとも思われてないと思ってたもん。」

「それ、私と同じ!私も日向にただのマネージャーと思われてると思ってた。」

「俺たち同じだねー!」

「ね!」

「今日のシュートが入ってなかったら、告白しないつもりでいたんだよね。でも小桜が応援してくれてそのおかげでシュートを決めることが出来たんだよ。ありがとう。」
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