君の光と私の輝き。
「前、遊園地で日向に言われたことあったじゃん!名前のこと」

「うん。」

「それでさ、それまでは私の名前あまり気に入ってなかったけど、日向に言われてから好きになったの!私もこの月のように美しくなりたいな。」

そして、

「日向は、太陽の光ように私を明るく照らしてくれた。ありがとう。」

「本当に俺たち名前どおりだね!」

「そうだね!」

2人で笑い合う。
幸せだな〜。

「これからも太陽と月のように支え合って行こう!」

「うん!」
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