私はあの日、君の瞳に恋をした
1章

始まり

?「葵雫、龍葵起きなさーい!!遅刻するわよ!!!」

………うるさい。。

誰ー、朝から近所迷惑になるじゃんか、、

希菜「葵雫、10秒で起きなさい^^*」

葵雫「やだー、もうちょっと…」

希菜「1、2、3…」

葵雫「おおおおお起きます!!」

希菜「おはよう。葵雫^^*」

葵雫「おはよう。お母さん(汗)」

みなさん。初めまして、葵雫(あおな)です。

希菜(きな)は、私のお母さんの名前です。

朝に弱い私は、いつもお母さんの大声で起きます。

今日から高校生になります!

龍葵「あ、おはよう。葵雫やっと起きたのか??」

私「うん。やっと起きた。まだ眠いよぉ…」

葵乃「葵雫。おはよう。今日から高校生ね。」

私「葵乃ねぇ、おはよう!!高校楽しみだよ!!」

葵乃「あ、もう仕事の時間だ。マネジャー来ちゃう!!葵雫、龍葵、また夜ね!!」

龍葵&葵雫「行ってらっしゃい」

葵乃ねぇは、桜威家の長女で私より5歳上

で今人気のモデルの『aono』なんです!!

この家族は私以外、美形だから羨ましいよ〜

そんな、葵乃ねぇには素敵な婚約者がいるの!

その人も人気のモデルなんです!

『ryousuke』こと涼介さん!

葵乃ねぇより2つ上の年上彼氏さんなんだ。

龍葵(たつき)は、私の双子の兄!

同じ高校なんだ!

龍葵は、俳優をしていて演技が上手で

監督さんからも期待されてる新人俳優。

そんな、龍葵にも彼女さんがいる。

名前は、海唯(みい)さん。

19歳でアイドルをしているんだ!
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