私はあの日、君の瞳に恋をした

大切な時間

んん…あれ、私…

ここ、、病院なんだ…

嫌な夢を見たな…

また…独りになるのかな…

惺斗くんに…嫌われるのかな…

あいつが来る前に…居なくならないと…

でも、、もう少し…

もう少し惺斗くんたちと居たい…

ガラガラ

葵乃「あ、葵雫目が覚めたの、?」

私「うん。葵乃ねぇ。心配かけてごめんね、」

葵乃「いいのよ…しばらく入院した方がいいそうよ…」

私「そっか…」

ガラガラ

龍葵「葵雫、起きたか?って…ほんとに起きてる!?」

こいつ…私を化け物にしてない?

さっきのしんみりとした雰囲気が和らいだけどさ

ちょっといじめてみよっと笑

私「えっと…どちら様ですか?」

龍葵「え、…葵雫!?
俺の事、覚えてないのか!?」

私「何を言っているのですか、?」

葵乃「(〃艸〃)」

葵乃ねぇ…笑い堪えてないですよ…

龍葵がすごい焦ってて笑いたいのはわかるけど笑

稜葵「廊下まで声聞こえてたけどどうした?」

こんな時に偶然にくる稜にぃにも✨

龍葵「兄貴!葵雫が俺のこと覚えてない!!」

稜葵「え?まじ?葵雫、俺の事わかる?」

私「えっ…と…」

私、演技上手いなぁって感心してたら

葵乃ねぇが…笑いこらえられなかったらしく

葵乃「あんたたち騙されすぎでしょ笑笑」

2人「え?」
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